2007年04月06日

グローブトロッターのサファリ

2泊3日くらいの旅行に行くとき荷物を何に入れていきますか?

私はキャリーがついているスーツケースにいれていきます。

スーツケースはグローブトロッターという英国製のものを奮発して購入し、それを愛用しています。

これはもう一目ぼれでしたね。

旅心をくすぐられるとでもいいましょうか。。。

長旅に行く機会もお金もないのですが、夢ばかり見ているのでしょうね。

主に出張の時に使っていたりします。(ちょっと似合いませんが)

でもやっぱりいいです。

経年変化が楽しめるものは良いものなんでしょうね。







posted by リュウ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼブラのクリップオン

いつもどんなペンを使っていますか?

シャーペン派?

ボールペン派?

私はマルチペン派なんです。

特にこれじゃないとダメだというペンがあります。

ゼブラのクリップオンという5色のペンです。

黒、赤、青、緑、そしてシャープペンシルの5色。

緑は使う頻度が少ないので0.4mmの黒のボールペンの芯と交換しています。
これは主に手帳に書き込むときに使います。

安いんですけどもう非の打ちようがないくらい優れものです。

いつもYシャツのポケットには手帳とこのペンを忍ばせています。

もしよかったら一度使ってみてください。


posted by リュウ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイトハウスコックス

私はけっこうモノ持ちがいいほうで、一度買うと壊れて使えなくなるまで使うほうなんです。

それだけにモノを選ぶ時のポイントは、耐久性があり、飽きずに長く使えることが絶対条件となります。

財布もそんな私の条件に適ったものを使っています。

ホワイトハウスコックスというブランドの財布です。

使うほどに手になじんでくるんですね。

私はこの財布を7年くらい使っているでしょうか。

財布を買い換えようと検討されている方には是非、おすすめです。


posted by リュウ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールデン

私が一番気に入っている靴があります。

かれこれ15年くらいはいている靴です。

靴底と中敷を一度交換しました。

年々味が出てきて今では私の足の一部のようにフィットしています。

オールデン(米国)というブランドの靴です。

コードバンという革(馬革)でつくられているのですが、耐久性もあり、足へのフィット感も最高です。

そして何よりも見た目がすごくいいんです。

コードバンには独特のツヤがあります。。

牛革ほど地味ではなく、エナメルほど派手ではなく、しわができることによって適度なツヤのメリハリが出来て、それは素晴らしい味を出していきます。

年々価格があがっているのですが、もし一生モノの靴をお探しでしてたら自信を持っておすすめできます。


posted by リュウ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TUMIのバッグ

TUMIってブランド、ご存知ですか?

バリスティックナイロンという特殊な素材を使ったバッグで、
耐久性にも優れ、飽きのこないデザインが気に入って、もう10年近く使っているのですが、まったくもって損傷箇所ゼロです。

部分的にはほころびなどありますが、バッグとしては十分使えますし、もう体の一部という感じになっており手放すことが出来ません。

もしビジネスバッグをお探しの方がいましたら、絶対におすすめできます。

代表的なデザインですが、やっぱりこれをおすすめします。



posted by リュウ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライカ

最近のデジカメはいろんな種類があってどれを選べばいいか迷ってしまいますね。

私がいま、使っているデジカメはもう8年くらい前に購入したファインピックスという富士フィルム製のものです。

200万画素あるのでまあいいか、と思いなんとか使い続けてきました。

本当はライカで良いのが出てこないかな〜とずっと待ち続けていたのです。

なかなかいいのが出てこなかったんですよ。

ところが最近、出てきました。



手のひらにおさまってしまうカメラなんですが、まさにライカです。

スパイが使うようなサイズですがしっかり撮影できるようです。

これ、なんかそそるんですよね〜。

いま、すごく迷っています。

posted by リュウ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 電化製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

マニフェスト

もうすぐ東京都知事選の結果がわかりますね。

誰が都知事になるんでしょうね。

今の段階では石原都知事が有利なんて声も聞かれますが。。。

ところで選挙で最近よく使われる言葉にマニフェストなるものがあります。

意味は、公約です。

1998年の統一地方選挙頃から言われるようになったようです。

今までの日本の選挙公約とは異なって、

・何を(具体的施策あるいは目標)、
・いつまでに(期限)、
・どれくらい(数値)やるか

ということを明示することによって、選挙民と立候補者の委任関係を明確化させようというものです。

北川正恭・前三重県知事が有名ですね。

でもこれって仕事をしている人にとっては当たり前のことですよね。

よく6W2Hとか言われる、それですよね。

目標管理制度を導入している会社であればよく見るものだと思います。

確かに便利なもので、これをしっかり掲げることによって目標と日々の行動が明確になってきます。

でも作るのが難しそうですね。

私はさんざん、こういうものをつくってきたのでよくわかるのですが、作成のコツは大きな目標とそれを支える小さな目標の項目をまず決めることです。

ここにかなりの時間を割いてもいいくらいなんです。

この大きな目標と小さな目標がすべて因果関係で結ばれていないといけないんですね。

ちょっとわかりにくいですかね。。。。

こんな本がおすすめです。

戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク

行動をロジックで整理したり目標管理シートをつくったりしたい人には非常にためになる本だと思います。




posted by リュウ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長島茂雄

久しぶりに東京ドームに行ってきました。

巨人vs中日戦です。

実は私は大の巨人ファン。

結果は中日に負けてしまいましたが二岡がホームランを打ち
球場が盛り上がったので大満足でした。

試合終了後、ドーム内のグッズ売り場を見て回ったのですが
魅力的なグッズがないんです。

今、誰のグッズが一番売れているか店員さんに聞いてみたら、

1、小笠原
2、二岡
3、阿部

とのことでした。

永久欠番復刻版と題したユニフォーム売り場が目につきました。

長島、王、川上、沢村、、、。

店員さんの話ではやはり長島のユニフォームがダントツ1位とか。

わかりますね〜。

私も巨人ファン=長島ファンですから。

最近の巨人を見ていると、むしょうに長島がなつかしく、こんなものを見つけてしまいました。



長島ってやっぱりいいですよね〜。



posted by リュウ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

私の情報管理術

最近、知人と手帳談議に花が咲きました。

かなりひまな生活をしていることがばればれですが。。。

手帳活用の話は情報管理の話につながってきます。

自分の情報をどのように効率的・効果的に活用していくのか。

ここが焦点ですよね。

知人は熱狂的なバイブルサイズ手帳派です。

それはそれはマメに情報を管理しています。

A4の資料をバイブルサイズに縮小コピーして6穴にして
カテゴリーのタブをつけて、、、、などなど。

私はめまいがしそうですが。。。

私は前にも書きましたが、すぐに取り出せて書いたり
確認したりする情報と、そうではない情報に大きく分けられると
思うのです。

すぐに取り出せる情報はポケットサイズの手帳に記録する。

そうではない情報は大学ノートに時系列でおさめていく。

そして2つともリング式ではなく綴じ式であることが不可欠なんです。

綴じていることで、”これ1冊感”が生まれ情報が逃げていかない安心感が持てるのです。(わかりくに話ですが。。。)

能率手帳はあくまで予定と簡単なTO DOリストを書くのみ。

あとの情報はすべて大学ノートに時系列で書き込んでいくんです。

もう何でも入れていきます。
新聞の切り抜き、電話での会話のメモ、落書き、会議での議事録、思いつき、それに喫茶店でミーティングをやるときにはホワイトボードがわりにもなりますし。

それに書いていくとわかることなのですが、その時の事実と自分の思考の跡をたどっていくことが出来てすごく重宝します。

あのとき、こういうことを考えていたから、こういう意見を言ったんだな、、、とか。

大学ノートがいっぱいになったら背にナンバーと日付を入れて棚にしまっておくんです。

そうしてたまっていく大学ノートは人生の日記にもなりますしね。

以前、「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」という本を読んだのですが、その中にもよく似た方法が書かれていました。

手帳談議って、どれがいいとか結論は出ないんですがけっこう盛り上がったりするんですよね。

私の手帳とノートを紹介しますね。

能率手帳ゴールド(小型版)


私が使っている大学ノートです。
W100Sというサイズがおすすめです。


こういう手帳法もある、という方がいましたらいろいろ教えてくださいね。











posted by リュウ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体を温めると病気は必ず治る

私は胆石症です。

飲みすぎたり、油っこいものを食べ過ぎたりすると、
その夜、寝たあとで胆嚢がしくしく痛みだしたりしていました。

以前ウルソという薬を飲み続けていたのですが、ここ1年、薬をやめています。

理由は体をあたためると痛みがなくなることを知ったからです。

ちなみにウルソという薬は胆石を溶かす薬なので痛み止めではないのですが調子がいいので胆石も自然になくなるかもと勝手に信じています。


胆嚢が痛くなると、すぐに痛みがとれる魔法の方法があります。

それは湯船につかることです。

体を湯船に沈めた瞬間、痛みがあっという間になくなります。

たまたま自分でこの現象を見つけました。

医者にこのことを話しても気のせいでしょう、とあまり信じてくれませんでした。(やぶ医者?)

本当なのにな、、、とこの事実が世の中に浸透していないことに
不思議さをおぼえながら生活していたのですが、書店に
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法」という本がありました。

目を通してみると、実感できることばかり。

やっぱりそうなんだ!と感動してしまいました。
(ホッとしたというのもあります)

それで体を温めることはいいことなんだ、とさらに信念を持つ
ことになり、今は腹巻を常用していますし、寝る前に
胆嚢周辺にホッカイロを貼って寝ているんですが、それ以来、
まったく痛くなることがないんです。

血行もよくなった感じがしますし、頭も冴えています。

腹や腰まわりを温めるだけですごく健康になった気がしますよ。

私は実体験にもとづいてそう思います。

私と同じ症状を持っている方は是非、お試しください。





posted by リュウ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッドナイト&グッドラック

あなたは自分が正しいと思ったことを貫き通していける
タイプですか。

自分の信念を貫き通すということは、よく言えば1本筋が通っている、しかし悪く言えばがんこ。

私はどちらかというとがんこがきらいです。

信念を貫き通すという話はあまり好きではないのですが、
このビデオをみて、信念を貫き通すということは、がんこなどの性格的なものではなくて、生き方そのものであるべき、と感じたのです。

主人公はCBSのニュースキャスターであるエド・マロー。

時代は50年代のアメリカ。

赤狩りの時代に、それを主導したマッカーシー上院議員に異を唱えたCBSのニュースキャスター、エド・マローと、そのスタッフの物語。

世の中には白黒つけ難いものがたくさんあります。

価値観もすぐに変わります。

戦時中は人をたくさん殺した人がえらくて勲章をもらえました。

マローもマッカーシーと対しながらも自分の考えに自問自答します。

悩みながらも自分の考えに決断を下し、毅然と行動していくマロー。

いろんな観かたができる作品だと思います。


グッドナイト&グッドラック 通常版

自分の生き方、主張のありかたを考えている人におすすめです。


posted by リュウ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大金持ちをランチに誘え!

日経新聞の広告欄に載っていましたね〜

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

非常に魅力的なタイトルの本です。

でも最近よく見かける感じの本でもあります。

ついつい買ってしまって、なんか中身なかったな〜、、、と。

しかしこの本、けっこういいですよ。

大きなポイントは、成功者は頭で考えることよりも、行動に注目する、という点です。

昔、読んだ陽明学の知行合一に通じるものを私は感じました。

知ってても行動がともなわないものは知らないのと同じ。

本を読んだり、勉強したりすることはインプット。

しかしなんでインプットする必要があるのか、というと
アウトプットするためですよね。

インプットは目的ではなくて手段。

どのような行動をしたのか、これがすべてなんでしょうね。

ちょっと話が脱線しましたが、本書はおすすめです。

是非、一読を。



posted by リュウ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経新聞の読み方

学生時代はまったく新聞など読んだことなかったのに、
会社にはいってから新聞を読むようになった新人の方も
いるかと思います。

そしてはじめて読み出した新聞が「日経新聞」。

これはちょっときついですよね〜(笑)

実は私もその類なんです。

何が書かれているのかさっぱりわかりませんよね。

逆に自分は頭が悪いんだ、とかマイナス思考になったりして、
アレルギーにかかった時期もありました。

私は今だから言えるのですが、悩むよりも慣れろ、です。

それに全部わからなくてもいいんです。

自分に関係のある箇所だけで十分です。

それなら今晩見るテレビ欄しか見ない、というのではちょっと
困りますが。。。。

例えば、自分の仕事に関係あるような記事ですね。

仕事をしていくとわかってくるのですが、はじめは関係ないと思っていた株価や法規制や政治やら、、、、

いろんなことが実は自分の仕事とけっこう関係していることに気づいてきたりします。

そういうことを感じると少しだけ興味を持って読めてきます。

そうやって少しづつ読む欄が広がっていけばいいと思いますよ。

でもやはり日経新聞は働いているのであれば欠かせない新聞だと
思います。

ニュースはネットで見れるという輩もいますが、私は絶対に
新聞をおすすめです。

ということで、日経が苦手という新人の方に次の本を紹介
しますね。

日経経済記事の読み方〈2007年版〉

是非、一読を。
posted by リュウ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育勅語

日本の教育についていろいろ熱い意見が交わされています。

学校の問題、家庭の問題、、、、、誰の責任だ!こんな論調で
書かれているものが多いですね。

私は家庭も学校もよくがんばっていると思いますよ。

昔はよかった、とか単純に比較できないですし。

時代は変わっているわけですから。

でもこれだけはいえると思うんです。

戦争に負けて日本は何か大切な支柱をなくしたと。

日本には宗教がありません。

仏教があるじゃないか、といわれる方もいますが、やはり
ほとんどの日本人は無宗教、いや国家も無宗教だと思うのです。

でも無宗教なところが日本のいいところでもあると思います。

しかし何か教育的な支柱がほしいところではあります。

私は戦前の「教育勅語」を復活させて幼少のころより
シンプルに教え込むことが大切なように思います。

勉強が出来るおりこうさんを育てるということではなくて、
躾、物事の考え方、のようなものですね。
理屈ではなく、ダメなものはダメ、という教えです。

教育勅語ってなんか怖い〜という人もいるかもしれませんね。
戦争と結びつくイメージですからね。

簡単にこんなことが書いていましたよ。

・日本の伝統やまわりのもの(公共、そして国)を大切にしよう
・両親・子供、兄弟、夫婦を大切にしよう
・友達とは楽しくつきあおう
・自己啓発につとめ、人の手本となるようになろう

きわめて当たり前のことですよね。

「教育勅語」という看板があったため、各家庭でこの当たり前の教育が実践できたのではないでしょうか。

いろんな価値観を尊重するべき、という意見もありますが、
教育勅語と混同してはいけないように思います。

当たり前のことを子供のころに徹底する、ということが
今の日本に一番かけていると私は思います。

「教育勅語」のすすめ―教育荒廃を救う道

是非、一読ください。
posted by リュウ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術の継承

若者の賃金低下が離職率を高め、会社に技術や情報が残っていかず結果として生産性を下げている、こんなコラムを新聞で読みました。

なるほどな〜。

また2007年問題などのいわゆる団塊の世代の大量退職も
拍車をかけていくんでしょうね。

会社に残さないといけない技術や情報ってどうやって残していくのでしょうか?

知識創造企業」では個人が持っている知(暗黙知)をみんなが見れるようにする(形式知)しくみについて書かれていました。(でもちょっと難しい。。。。)

私が読んだ中では
「現場の知恵」が会社を強くする―「スキル共有」のマネジメント」が具体例なども豊富でわかりやすかったですね。

あと「「暗黙知」の共有化が売る力を伸ばす―日本ロシュのSSTプロジェクト」。

この本にはすごく共鳴して著者に電話までしてしまったくらいですから。

2冊とも古い本なのでもう書店には並んでいないと思います。

機会がありましたら是非、一読を。
posted by リュウ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワハギ万歳!

私の趣味の1つに釣りがあります。

特にカワハギ釣りは大好きです。

乗合船にのって海の上で釣るのですが、7時間くらいずーっと
たちっぱなしでも平気です。

楽しくて、楽しくて、疲れも忘れてしまうのでしょうね。

このようなカワハギきちがいが他にもいました。

嵐山光三郎 氏。

知っている人もいるかと思います。

この人もカワハギ釣りにはまったらしいです。

それでこの人が書いた本を紹介します。

カワハギ万歳! 釣った、食った、はまった

釣りってはまると、とことんはまっちゃうんですよね。。。。。

是非、一読を。

posted by リュウ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立した社員、自立した会社

福沢諭吉が「学問のすすめ」という本で、
個人の独立があってこそ国家の独立がある、と説いています。

私はなぜかこのフレーズだけがずーっと頭にこびりついていて
行動の指針のようなものになっていました。

いまの激動の世の中をタフに生き残っていく会社には自立が求められています。

オリジナリティある差別化された商品やサービスを持っていること、そして常に変化に適応していくこと、そういうことが自立だと思うのです。

福沢諭吉の言葉を借りれば、こういう会社になるためには、
社員が自立していないといけない、ということになります。

自立した個々の社員が1つの目標を目指し、有機的に動いていくようなイメージとでもいいましょうか。

こんなことを考えながら、また「学問のすすめ」を読んでみるといいかもしれませんね。

是非、一読を。




posted by リュウ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修で思うこと

今の時期は新入社員研修があっちこっちの会社でおこなわれていることと思います。

でも人を教えるということはすごく大変なことですよね。

そもそも研修をして、どういう社員になってもらいたいのか?

ここらへんを明確にしておくことが大切です。

研修で教えてもらったことはできるけど、それ以外のことは
できません、という社員にはなってもらいたくないですしね。

また自己啓発に熱心で本で読んだことを受け売りで
さもわかったように話すんだけど行動がともなわないような
社員にもなってもらいたくないですよね。

では、どういう社員になってほしいのでしょう?

自分の判断で動ける社員になってほしいのではないでしょうか。

もっと簡単に言うと、自分の頭で考えて、自分で判断で行動がとれる社員、とでも言いましょうか。

そうなると会社から強制的におこなわれる研修では難しい面も
あるかもしれません。

木のいのち木のこころ―天・地・人

この本にはそんな人材育成に関する悩みを吹き飛ばしてくれるメッセージが熱く書かれていました。

剣道の世界に、師は3年かかってでも探せ、という言葉があるの
ですが、まさにその通りとうなる本でもありました。

ちょっと感動したので紹介いたします。

是非、一読を。

posted by リュウ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異人たちとの夏

あなたが今まで観た一番感動した映画は何ですか?

よくこういう話になったりしますよね。

私はこの「異人たちとの夏」がマイベストなんです。



ところがそう答えると、昔見たことのある人でも、ほとんどの人が
へー変わっているね〜、と言うんですね。

人の感じ方っていろいろあるな〜と思わされるんですが、
私はこの映画好きなんですね。。。。

何度も何度も見直しました。

ロケ地の浅草まで行って、今半のすき焼まで食べてしまいました
からね。

私の中のどこかがこの映画に響いたんでしょうね。

この映画を観てからは、たまーに浅草に一人で行ってみたくなる
衝動にかられます。

この異人たちとの夏は、小説だったものが映画化されたのですが、
私の場合、まず映画を観て、感動して、それで小説を買ったんですが小説もよかったです!

ストーリーは同じなのに、活字だと違う部分を刺激されてしまうのでしょうか。

違う感動がありました。



私の友人からはあまり評価を受けていないものなので
あまりおすすめはできませんが、もしよろしかったらどうぞ。





posted by リュウ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寺について

75000 という数字、何の数字だと思いますか?

実は日本にはお寺が約75000あるそうです。

ちなみにコンビニエンスストアが40000なので、どれだけ
多いかわかるかと思います。

だって、コンビニってどこにでもありますよね。

そのコンビニの約2倍くらいあるわけですから。

江戸時代はお寺は重要な機能をつかさどっていました。

戸籍管理などの役場的な機能、寺小屋と言われる学校的な機能、
また悩み事を聞いてくれるカウンセリング機能など、、、
ほかにもたくさんの大切な機能を持っていました。

しかしそのお寺も現在、存在価値が問われてきています。

どこかのお寺の檀家の方であれば、確かにな〜と感じられる
のではないでしょうか?

私も先祖の墓はお寺にありますので、お寺に関する様々な疑問や
問題を感じたりしています。

でもお寺の役割って今だからこそ求められているものもあると
思うんです。

毎年3万人近くの人が自殺しています。7割はうつ病らしいです。
そして、いじめやニートや、、、様々な心の問題を抱えた現代に
おいて、親や学校では対処できない領域にお寺だからこそ
できるものがあるように思うのです。

75000もあるお寺。

もしお寺が悩める現代人に対して心のサポートができるようになったら、素晴らしいことではないかと思うのです。

もし宗教がカタチだけでなく、人が生きていくうえで意味のある
ものであれば、お寺の活性化は日本人の活性化につながることに
なりませんか。

と、そんなことを考えさせられる2冊の本を紹介します。

1、「お寺の経済学

2、「がんばれ仏教!

是非、一読を。









posted by リュウ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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