2007年04月02日

人材戦略

納豆問題からいろんな問題が明るみになっていった
「あるある問題」ですが、あれって本質的な問題は
どこにあったのでしょうか?

最近、様々な雇用形態が生まれていますが、
テレビ局の番組制作における雇用形態のバランスは、
自前のスタッフ3割、外注7割という話を聞きました。

外注スタッフは期限までに納品しないといけない、
しかしクライアントの社員ではないので当事者意識は
持っていない、、、、
仕事の量が増えれば当然、やっつけ仕事も増えてしまう、
という悪循環があったのかもしれません。

仕事のスピードが早くなり、業務もより専門的になっていく
今の時代だからこそ起こった問題とも言えそうですね。

個人的なモラルの問題にするのではなくて、
人が責任感と当事者意識を持って仕事をおこなえるような
仕組みをつくることが大切なように思います。

どうすれば人はがんばって仕事をするのか?

非常に重要で永遠なテーマではありますが、
このテーマを企業側の立場にたって具体的な仕組みを例にして
わかりやすく書かれた本があります。

この本を読むと仕組みって大切なんだな〜と痛感させられます。

勝てる会社の人材戦略

人を雇う立場の人だけでなく雇われる側の人たちも読むことを
おすすめします。

個人と会社のベクトルをどのようにあわせていけばよいのかが
仕組みを通じて理解できるのではないでしょうか。

是非、一読を。







posted by リュウ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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