2007年04月03日

お寺について

75000 という数字、何の数字だと思いますか?

実は日本にはお寺が約75000あるそうです。

ちなみにコンビニエンスストアが40000なので、どれだけ
多いかわかるかと思います。

だって、コンビニってどこにでもありますよね。

そのコンビニの約2倍くらいあるわけですから。

江戸時代はお寺は重要な機能をつかさどっていました。

戸籍管理などの役場的な機能、寺小屋と言われる学校的な機能、
また悩み事を聞いてくれるカウンセリング機能など、、、
ほかにもたくさんの大切な機能を持っていました。

しかしそのお寺も現在、存在価値が問われてきています。

どこかのお寺の檀家の方であれば、確かにな〜と感じられる
のではないでしょうか?

私も先祖の墓はお寺にありますので、お寺に関する様々な疑問や
問題を感じたりしています。

でもお寺の役割って今だからこそ求められているものもあると
思うんです。

毎年3万人近くの人が自殺しています。7割はうつ病らしいです。
そして、いじめやニートや、、、様々な心の問題を抱えた現代に
おいて、親や学校では対処できない領域にお寺だからこそ
できるものがあるように思うのです。

75000もあるお寺。

もしお寺が悩める現代人に対して心のサポートができるようになったら、素晴らしいことではないかと思うのです。

もし宗教がカタチだけでなく、人が生きていくうえで意味のある
ものであれば、お寺の活性化は日本人の活性化につながることに
なりませんか。

と、そんなことを考えさせられる2冊の本を紹介します。

1、「お寺の経済学

2、「がんばれ仏教!

是非、一読を。











posted by リュウ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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