2007年04月03日

自立した社員、自立した会社

福沢諭吉が「学問のすすめ」という本で、
個人の独立があってこそ国家の独立がある、と説いています。

私はなぜかこのフレーズだけがずーっと頭にこびりついていて
行動の指針のようなものになっていました。

いまの激動の世の中をタフに生き残っていく会社には自立が求められています。

オリジナリティある差別化された商品やサービスを持っていること、そして常に変化に適応していくこと、そういうことが自立だと思うのです。

福沢諭吉の言葉を借りれば、こういう会社になるためには、
社員が自立していないといけない、ということになります。

自立した個々の社員が1つの目標を目指し、有機的に動いていくようなイメージとでもいいましょうか。

こんなことを考えながら、また「学問のすすめ」を読んでみるといいかもしれませんね。

是非、一読を。






posted by リュウ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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