2007年04月03日

教育勅語

日本の教育についていろいろ熱い意見が交わされています。

学校の問題、家庭の問題、、、、、誰の責任だ!こんな論調で
書かれているものが多いですね。

私は家庭も学校もよくがんばっていると思いますよ。

昔はよかった、とか単純に比較できないですし。

時代は変わっているわけですから。

でもこれだけはいえると思うんです。

戦争に負けて日本は何か大切な支柱をなくしたと。

日本には宗教がありません。

仏教があるじゃないか、といわれる方もいますが、やはり
ほとんどの日本人は無宗教、いや国家も無宗教だと思うのです。

でも無宗教なところが日本のいいところでもあると思います。

しかし何か教育的な支柱がほしいところではあります。

私は戦前の「教育勅語」を復活させて幼少のころより
シンプルに教え込むことが大切なように思います。

勉強が出来るおりこうさんを育てるということではなくて、
躾、物事の考え方、のようなものですね。
理屈ではなく、ダメなものはダメ、という教えです。

教育勅語ってなんか怖い〜という人もいるかもしれませんね。
戦争と結びつくイメージですからね。

簡単にこんなことが書いていましたよ。

・日本の伝統やまわりのもの(公共、そして国)を大切にしよう
・両親・子供、兄弟、夫婦を大切にしよう
・友達とは楽しくつきあおう
・自己啓発につとめ、人の手本となるようになろう

きわめて当たり前のことですよね。

「教育勅語」という看板があったため、各家庭でこの当たり前の教育が実践できたのではないでしょうか。

いろんな価値観を尊重するべき、という意見もありますが、
教育勅語と混同してはいけないように思います。

当たり前のことを子供のころに徹底する、ということが
今の日本に一番かけていると私は思います。

「教育勅語」のすすめ―教育荒廃を救う道

是非、一読ください。


posted by リュウ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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