2007年04月13日

保坂尚希の出家について

保坂尚希が出家するというニュースがテレビで流れていました。

私はテレビを見ていて彼の気持ちがなんとなくわかるような気がして好感を持ちました。

でも出家?なんか怖い〜。。。と思っている人も多いのではないでしょうか?

宗教に関するある程度の知識がないと理解してあげることができないかもしれませんね。

無知の知という言葉がありますが、宗教にこそこの言葉が当てはまると常々私は感じています。

宗教に関心を持つきっかけとしてこの本を紹介します。



著者は玄侑宗久(ゲンユウソウキュウ)という方で、1956年福島県三春町生れ、慶応義塾大学中国文学科卒業された方です。

様々な職業を経験されたのち、27歳で出家。

京都の天龍寺専門道場にて修行。

現在、臨済宗妙心寺派、福聚寺副住職。

デビュー作「水の舳先」が第124回芥川賞候補作となり、「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞されました。

テレビにもよく出演されているのでご覧になられた方もいるかと思います。

宗教に距離をおいている人はこういう本を読まれるといいと思います。

すごく身近に宗教が感じられ、関心を持たれるのではないでしょうか。

是非、一読を。


posted by リュウ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。