2007年04月13日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

明日、14日に「東京タワー」という映画が全国公開されます。

亡き母への思い、親と子、社会と個人など時代によって変わりゆくものと、変わらない普遍的なものの姿を描き、210万部のベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝的小説である「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を映画化したものです。

樹木希林と内田也哉子の親子が出演していますが、なんか前評判よさそうですね〜。

親と子の関係の映画ってどうも弱いんです。

観たら泣くんでしょうね。。。

すごく楽しみです。

小説はちょっとだけ目を通したのですが、まず映画を見てからと読むのをやめました。

小説が映画化された作品に接する場合、人によって、小説→映画、映画→小説 と2つのタイプに分かれるようですが私は後者ですね。

前者の方も後者の方も是非、一読を。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~





posted by リュウ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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