2007年04月14日

ビートルズ

最近、オールマイラヴィングを携帯の待ちうけ曲にしました。

実はビートルズのレコードはすべて持っているほどのファンでもあります。

すべてご紹介!

PLEASE PLEASE ME (1963年)
ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム。全英チャートでは30週連続でトップ。この頃のジョンの声はすごくいいですね。


WITH THE BEATLES (1963年)
ファースト・アルバムを1位の座から蹴落としたのがこのセカンド・アルバム。オリジナル8曲、カヴァー6曲。ポールのオールラヴィングが収録。この曲は私の待ちうけになっています。


ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(1964年)
初の主演映画のサウンドトラックがA面に、その他の新曲がB面、という形で構成された3枚めのアルバム。全曲オリジナル、しかもレノン=マッカートニーの作品で占められています。この自作自演の曲だけで構成されたという点で、ポップス史上におけるひとつの画期的な作品でした。


ビートルズ・フォー・セール (1964年)
前作からわずか5か月後、クリスマス・セールをねらって発売されました。制作期間が短かかったため、またカヴァー曲が6曲と増えていますが、そのおかげですばらしいリメイク作品になっています。


4人はアイドル (1965年)
ビートルズの2作めの主演映画のサントラ盤。名曲イエスタデイが収録されています。この曲はポールが朝起きたら出来上がっていたという話です。やっぱり天才なんですね〜。


ラバー・ソウル(1965年)
6枚めのこのアルバムから、発売される作品はすべてオリジナルとなっていきます。ジャケットのコンセプトもアルバム・タイトルも4人で考え、それまでシングルの寄せ集め的色彩の強かったポピュラー・アルバムの概念を変えたアルバムと言われています。
私はこのアルバムが一番好きですね。


リボルバー(1966年)
このアルバムでは前作で試みた実験的サウンドをより発展させ、ポップ・ミュージックを芸術の域にまで高めたと言われたアルバムです。もはやステージでの再現が不可能になるほどのサウンドを生みだし、発売直後に行なわれたツアーではこのなかの曲が1曲も演奏されなかったばかりか、コンサート活動そのものも止めてしまったのです。


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (1967年)
ビートルズ・サウンドの最高峰、ロック・ミュージックの金字塔と称されるアルバムです。架空のバンドをテーマにし、トータル性を強く打ち出しています。レコーディングにのべ700時間かけ、多彩な音楽技術、ホーンやシタールなどさまざまな楽器の駆使、奇想天外な発想、きめ細かい音づくり、と万華鏡を見るようにビートルズのすべてが凝集。


マジカル・ミステリー・ツアー (1967年)
ビートルズが制作したオリジナル・アルバムではなく、アメリカで編集されたアルバムです。同名テレビ映画のサントラをA面に、B面にはシングルのみで発売された曲を収録しています。ジャケットで、ポールだけが黒いぬいぐるみを着ている、としてポール死亡説の理由にも数えられましたが、実はこれはジョンです。アメリカのビルボードでは、8週間トップにランクされました。


ザ・ビートルズ(1968年)
"ビートルズが設立したアップル・レーベルからの第1弾アルバム。最初で最後の2枚組のオリジナル・アルバム。まっ白なジャケットから『ホワイト・アルバム』とも呼ばれています。1967年8月にマネージャーのブライアン・エプスタインを亡くしたこともあり、4人が団体行動をうまくとれなくなった時期でもあり、やはりエプスタインの存在は大きかったのでしょう。4人そろってレコーディングする機会は減っていきます。そのためにポールが全部の楽器を多重録音して仕上げてしまった曲もあり、ポールのファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』に通じていくことになります。ビートルズファンには少しさびしさも感じさせるアルバムかもしれません。


イエロー・サブマリン (1969年)
ビートルズを主人公にしたアニメーション映画のサントラ盤。ビートルズ自身は終わりの部分に少し登場するだけですが、映画のテーマは4人が主張する「愛・平和・音楽」を集約したものとなってちます。リンゴが自信を持って歌っているイエロー・サブマリンがうれしくもあります。


アビイ・ロード (1969年)
発売は『レット・イット・ビー』より先ですが、レコーディングされた時期はこちらのほうが遅いため、実質的にはビートルズ最後のアルバムと言えます。この時期になると、4人そろってレコーディングする機会はますます減りバラバラな時期にありましたが、危機感は感じられず、完成度の高い作品になっています。ポール死亡説が生まれたことで有名です。その騒ぎの影響もあってか、全世界で1,500万枚以上売り、ビートルズのアルバムでは最高の売上を記録しました。イギリスでは史上もっとも売れたアルバムです。



レット・イット・ビー (1970年)
最後に発売されたアルバムで、このときのレコーディング風景を記録した同名の映画のサントラ盤でもあります。1969年にレコーディングされた未発売アルバム『ゲット・バック』を再編集したものです。当時の4人の心情を反映しているせいか、アルバム全体に哀感が漂い、聴く者は感傷的にならざるを得ません。とくに「レット・イット・ビー」と「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を歌うポールには、ついに解散に行きついてしまったやるせない寂しさと虚無感さえ感じます。
















posted by リュウ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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The Beatles Legend 〜ポール死亡説
Excerpt: 100604.mp3 (7分00秒)中学生の頃からよく聞いていたビートルズ。でも、実はその歌詞の意味はよく知りません。そこで、ビートルズの楽曲をテーマに、ETC英会話のマイク先生のレッスンを受けてみる..
Weblog: 英会話プライベートレッスン・英語個人レッスン・マンツーマン英会話・初歩からビジネス英語まで ETC
Tracked: 2010-06-29 19:30

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