2007年04月19日

右と左

よく政治の世界で右、とか左という言葉を聞きます。

これは考え方や同じ考え方の集団を指すときに使われる言葉ですね。

厳密な境界線は難しいと思うのですが、一般的には、

左:急進主義 共産主義 急進派

右:保守主義 国粋主義 反動派

のような分け方になりますでしょうか。

右とか左と言われるようになった語源は、

フランス革命当時に議会で議長の右側の席を保守派が、左側の席を急進派が占めたことに由来しているそうです。

ちなみに酒飲みの世界でも、左党などと言ったりしますが、
由来は、大工さんは仕事をするときに,右手に槌(つち)を持ち、左手に鑿(のみ)をもって仕事をしますよね。

つまり、左手にのみを持つことから「のみ手」→「飲み手」とかけてお酒好きな人や,お酒に強い人を「左党」とか「左利き」というようになったそうです。

でもお酒が飲めない人のことを右利きとは言いません。

と、ちょっと話が脱線してしまいました。

いま全国各地で選挙活動がおこなわれていますが、左には左の言い分が、右には右の言い分がありますので、はじめからどちらかに偏るのではなくて、左右バランスよく理解していくことが大切なんでしょうね。

こんな本を見つけました。

ちょっと読んでみようと思います。





posted by リュウ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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