2007年04月10日

丸誠武道具店の竹刀「誠」

私がおすすめする剣道の甲手をご紹介したところ、竹刀も紹介してくれという声がありましたので、ご紹介します。

私はずっとこれ1本。

奈良の丸誠武道具店のオリジナル竹刀「誠」という竹刀です。

竹刀は大きく、胴張りと直刀タイプの2つにわかれます。

胴張りは手元が太く、先が細いという特徴があります。試合などで手数重視、スピード重視の剣士に好評です。

直刀タイプの竹刀は、棒のようにまっすぐな感じの竹刀です。胴張りと比べると振りにくいと感じるかもしれません。

では何がいいかと言うと、構えている時、振ったとき、打突した時の安定感があるのです。

1本の打突に納得性を持たせようとする剣士には好評だと思います。

私は後者なんですね。

それで直刀タイプであればこの「誠」絶対におすすめですね。

新撰組とは関係ないと思いますよ。あくまで銘です。

makoto-2[1].jpg



posted by リュウ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多屋の武昭の甲手

剣道は何かとお金がかかる競技です。

柔道だったら柔道着1枚で足りますが、剣道は面、甲手、胴、垂、稽古着、袴、それに竹刀やら、、、、。

防具も職人さんがつくるものになると伝統工芸品の趣で値段も一気に高くなります。

それだけにこだわる人も多いのですが、

本来、一番こだわらないといけないパーツはどこか?というと
私は甲手だと思うのです。

竹刀を握る部分が甲手だからです。
(それと竹刀もですね)

甲手の場合、私は機能的な要素のほかに質感、デザインなども考慮して考えるべきだと思います。

私が思う甲手選びの5つの基準は、
使いやすさ、耐久性、緩衝性、デザイン、ブランド。

この基準を十分クリアした私のおすすめの甲手がこれです。

2bucotesyousai[1].jpg

鹿皮や鹿毛、紺反とすべてに上質の素材が用いられており、使い心地、耐久性、また2分刺なので刺しの細かいものより緩衝性に優れています。

素材が良いため使い込んでいくとなんともいえない風合いをかもし出してきます。

ブランドは知る人ぞ知る武昭。

ブランドにこだわるのは職人さんの腕がそのまま機能に反映するからです。

長崎の博多屋武道具店で販売されております。
posted by リュウ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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