2007年04月21日

納豆の美味しい食べ方

先日テレビを見ていて驚いたことがあります。

ほとんどの日本人が朝食に納豆を食べているらしいのです。

以前、関西人は納豆がきらい、という話を聞いたことがあったのでこの事実は意外でした。

このように日本人に愛されている納豆ですが、納豆の美味しい食べ方って知っていますか?

いきなりタレとからしを入れてかき混ぜていないですか?

美味しい食べ方を紹介いたします。

まず、タレもからしも入れず納豆だけをひたすらかき混ぜます。

糸が引いて納豆全体が白くなるまでひたすらかき混ぜるのです。

糸を出せば出すほど美味しくなっていきます。

そしてタレを少し垂らして、またひたすらかき混ぜます。

これを何回か繰り返し最後にからしを入れてまたかき混ぜます。

このようにして一度食べてみてください。

本当に美味しくなりますよ。

手間をかけると何でも美味しいんですね。

実はこの本の中で書かれていた内容なんです。

魯山人味道改版

美食家であり、陶芸家であり、書道家であり、、、、天才芸術家であった北大路魯山人の納豆の食べ方がコレなんですね。

さすが!としか言いようがありませんが確かにすごく美味しいので是非、一度トライしてみてください。



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2007年04月20日

剣道の本

剣道の本を紹介いたします。

本質的な内容のもの、技術的な内容のものと大きく2つにわけて独断と偏見でおすすめの本を紹介します。


剣道の本質が書かれたおすすめ本

第1位:「剣道講話 全3巻
この本は断トツの第1位としてご紹介いたします。剣道理念に基づく当てっこではない本質的な剣道論が実例を出してわかりやすく書かれています。読みやすいのですが内容は非常に深いため何度も読み返して理解を深めていくべき本であり剣道家の座右の書としておすすめいたします。

第2位:「人を育てる剣道
剣道理念にうたわれているように剣道とは人間形成の道であるならば人を育てる剣道でなければいけないわけですが、その過程が実体験に基づき体系的に解説されております。剣道講話を読んだら次に読むべき本としておすすめします。

第3位:「剣道再発見―剣道の「深み」を求める稽古法
日本を離れフランスで剣道を指導しながらも、本質的な剣道を追求し八段に合格するまでの過程がリアルに書かれています。七段、八段を目指している方には大変ためになる本だと思います。

技術的な内容のおすすめ本

第1位:「剣道・徹底クリニック―気・剣・体一致へのアプローチ
剣道でおこりえる様々な問題と対応策をわかりやすく解説しており初心者にも大変役立つ内容となっております。

第2位:「宮崎正裕の剣道
剣道関係者で宮崎正裕氏を知らない方はおそらくいないでしょう。彼は現代の剣道競技においておそらく過去最強の剣道家だと思います。彼の剣風には賛否両論ありますが強さにおいて彼の右に出るものはいないでしょう。その宮崎氏の剣道理論をあますところなく書かれているこの本は間違いなく最強技術論のおすすめ本として紹介いたします。

第3位:「剣道芸術論
著者である馬場氏の稽古の強さは剣道関係者の間では有名です。
馬場氏の稽古を見ていると剣道はスピードやパワーではない、技術が存在することを見せつけられます。技術的な部分に特化して読むのであれば非常におすすめの本です。

独断と偏見で選んだ本をご紹介しました。

もし何か剣道の本を1冊読みたいと思われている方がいましたら
是非、一読おすすめします。




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2007年04月19日

右と左

よく政治の世界で右、とか左という言葉を聞きます。

これは考え方や同じ考え方の集団を指すときに使われる言葉ですね。

厳密な境界線は難しいと思うのですが、一般的には、

左:急進主義 共産主義 急進派

右:保守主義 国粋主義 反動派

のような分け方になりますでしょうか。

右とか左と言われるようになった語源は、

フランス革命当時に議会で議長の右側の席を保守派が、左側の席を急進派が占めたことに由来しているそうです。

ちなみに酒飲みの世界でも、左党などと言ったりしますが、
由来は、大工さんは仕事をするときに,右手に槌(つち)を持ち、左手に鑿(のみ)をもって仕事をしますよね。

つまり、左手にのみを持つことから「のみ手」→「飲み手」とかけてお酒好きな人や,お酒に強い人を「左党」とか「左利き」というようになったそうです。

でもお酒が飲めない人のことを右利きとは言いません。

と、ちょっと話が脱線してしまいました。

いま全国各地で選挙活動がおこなわれていますが、左には左の言い分が、右には右の言い分がありますので、はじめからどちらかに偏るのではなくて、左右バランスよく理解していくことが大切なんでしょうね。

こんな本を見つけました。

ちょっと読んでみようと思います。



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2007年04月18日

伝説の社員になれ

「アマゾンの元カリスマバイヤーにして1万冊のビジネス書を読破し、日本一ビジネスマンを高く売る男」である土井英司氏の「伝説の社員」になれ!を読みました。

いろいろとためになることが書かれていましたが、中でも”経営者アタマ”で仕事をすることが大切、と書かれている箇所には、その通りだな〜と感じ入りました。

人はその時の立場で思考や発言が変わるものです。

社員の立場、経営者の立場、営業の立場、企画の立場、、などなど。

自分をどの立場に置いて仕事をするのか、ということはすごく重要なことですよね。

非常に考えさせられる本でした。

是非、一読を。








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キャバクラ

キャバクラにのめり込んでいる友人がいます。

もうかれこれ500万円くらいは投資した、とか言っていました。

ひどいときは借金までして行っているくらいです。

私はキャバクラはあまり響かないのですが、キャバクラにはまっている人ってけっこういますよね。

キャバクラにはちゃんとしたマーケティング理論が存在するようです。

キャバクラおそるべし。。。


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2007年04月14日

太田総理

「太田総理…秘書田中」という番組、なかなか面白いですね。。。

昨日は日米同盟を白紙に!というテーマで討論されていましたが
朝生の論客を向こうにまわして太田総理も負けていませんでした。

このテーマの論点は2つあるように感じました。

国益優先か、世界という全体のバランスを優先か。

おそらく各国が国益優先政策を進める以上、どこかで摩擦が起きるんでしょうね。

日米同盟を白紙にすると間違いなく国益が下がります。

軍事的な問題も出てくるでしょう。

しかしもし将来的に世界が平和になれるのだとしたら、どういう姿でしょう。

ここを太田総理はイメージしているのではないでしょうか。

その姿は世界の国々が自国の国益よりも平和を考えて武器を放棄していること。

かなり美しい理想論です。

しかし武器を使わずに平和になる、ということは確かにこういうことですね。

そんな勇気のいること誰もやらないでしょう。

しかしそれを日本がやろうじゃないかと。

そして平和を世界に広めていくリーダーに日本がなろうと。

だからこそもし自衛の戦争になった時には自分も死ぬ覚悟があるということにつながるんでしょうね。

理屈はおおいに賛成です。

しかし、
国益さがります。消費税あがります。福祉きつくなります。あまったお金をアフリカの難民にまわして世界の平和を実現します、という政治家がいて選挙に出ても勝てないでしょうね。

日本人は今でも他国より幸せな生活を送っているのですが、今よりも生活の質が下がることは絶対に嫌ですからね。

1人1人がそう思っている以上、アメリカに頭があがらない時代が続くということなんでしょうね。

こんな話に関心がある人はこの本、おすすめです。
















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庚申塔

庚申塔(こうしんとう)って知っていますか?

下の写真のような石塔のことを言います。
(これは私が幼少の頃、よく見ていた赤羽台団地の庚申塔です)

H 047.jpg

旧暦では60日に1度、庚申(かのえさる)の日が巡ってきます。

この夜に眠ってしまうと人の体内にすんでいる三し(さんし)という虫が天に昇り、天帝にその人の日ごろの行いを報告するという教えがありました。

報告された行いの内容によっては寿命が縮まると言われていました。

寿命が縮まっては大変ですので、この日は身を慎み、虫が抜け出せないようにとみんなで集まって徹夜して過ごしました。

このような慣わしは平安時代のころからあったようですが、江戸時代には全国の農村などで大流行しました。

最初は、身を慎むことが目的でしたが、そのうちに米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていきました。

さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場、もしくは相談を打ち明けたりする社交の場でもありました。

この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔なのです。

長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻みました。

私はこの話がすごく好きです。

地域で集まりいろいろなことを語り合う場が今の現代にはないんですね。

地域の夏祭りくらいではないでしょうか?

昔の日本人はしきたりや慣わしがあったため老若男女が集うきっかけがいろいろとありました。

非現実的で面倒なものも中にはありますが、このようなしきたりの意義というのは実は人と人のコミュニケーションにあったのではないかと思っています。

最近、「日本人のしきたり」という本が売れていますが、実は現代人の孤独感、寂しさが理由なのではないかと考えていたりします。

関心のある方は是非、一読を。



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2007年04月13日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

明日、14日に「東京タワー」という映画が全国公開されます。

亡き母への思い、親と子、社会と個人など時代によって変わりゆくものと、変わらない普遍的なものの姿を描き、210万部のベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝的小説である「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を映画化したものです。

樹木希林と内田也哉子の親子が出演していますが、なんか前評判よさそうですね〜。

親と子の関係の映画ってどうも弱いんです。

観たら泣くんでしょうね。。。

すごく楽しみです。

小説はちょっとだけ目を通したのですが、まず映画を見てからと読むのをやめました。

小説が映画化された作品に接する場合、人によって、小説→映画、映画→小説 と2つのタイプに分かれるようですが私は後者ですね。

前者の方も後者の方も是非、一読を。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~



posted by リュウ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保坂尚希の出家について

保坂尚希が出家するというニュースがテレビで流れていました。

私はテレビを見ていて彼の気持ちがなんとなくわかるような気がして好感を持ちました。

でも出家?なんか怖い〜。。。と思っている人も多いのではないでしょうか?

宗教に関するある程度の知識がないと理解してあげることができないかもしれませんね。

無知の知という言葉がありますが、宗教にこそこの言葉が当てはまると常々私は感じています。

宗教に関心を持つきっかけとしてこの本を紹介します。



著者は玄侑宗久(ゲンユウソウキュウ)という方で、1956年福島県三春町生れ、慶応義塾大学中国文学科卒業された方です。

様々な職業を経験されたのち、27歳で出家。

京都の天龍寺専門道場にて修行。

現在、臨済宗妙心寺派、福聚寺副住職。

デビュー作「水の舳先」が第124回芥川賞候補作となり、「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞されました。

テレビにもよく出演されているのでご覧になられた方もいるかと思います。

宗教に距離をおいている人はこういう本を読まれるといいと思います。

すごく身近に宗教が感じられ、関心を持たれるのではないでしょうか。

是非、一読を。
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2007年04月12日

松井の不動心

ヤンキース、松井選手の「不動心」が売れているらしいです。

男性スポーツ選手が出す本はたいてい男性が購入するらしいのですが、この本は4割が女性客らしいです。

松井選手は左手を骨折して連続試合出場記録がとだえました。

しかしこのような困難に対しても自分のできることを考えて克服していった松井選手の姿勢に女性が共鳴しているようです。

女性の時代と言われていますが、女性も困難に対峙してがんばっているということですよね。

人生楽ありゃ苦もあるさ〜とは水戸黄門ですが、誰にでも必ずこういうサイクルがありますが、苦(壁、障害)の乗り越え方で人生が決まるような気もします。

私も読んでみようと思います。




posted by リュウ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

人材の評価について

企業や学校など人が集まるところには必ず”評価”という言葉がでてきますね。

評価には大きく、相対評価、絶対評価 の2つの種類があります。

学校などで生徒のがんばりも見てあげないといけないので絶対評価を取り入れるべき、という話も聞いたりします。

何かと意見が割れる評価制度ですが、個人的には絶対評価というものはありえないと思っています。

がんばったプロセスは当然見てあげなければいけませんが、これをオフィシャルな評価に取り入れるのには疑問を感じます。

学校では成績順に評価するべきですし、企業では成果の貢献順に評価すべきでしょう。

評価が混乱する背景には、評価の目的や項目が明確になっていないことが考えられます。

企業でいえば、各スタッフの与えられた任務と比較して評価すべきでしょうね。

欧米などで普及している職務給制度が導入されている企業であれば、与えられた職務に対する絶対評価は可能ですね。

終身雇用制度も崩壊し、人材の流動化がますます激しくなっていく日本の労働市場において、この職務給制度が日本にも普及していくことが予想されます。

24(ジャックが主演の)を見ていて思うのですが、オフィスに新しいボスやスタッフが来て、いきなり即戦力になっている姿を見て、これが究極の組織なのかな〜と思ったりしています。

職務給制度といえば、私はヘイコンサルティングがおすすめですね。

すごく理屈に適ったシステムをつくられている会社だと感心します。

この本は評価に感心をお持ちの方におすすめです。

正しいコンピテンシーの使い方―人が活きる、会社が変わる!

是非、一読を。
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団塊格差

2007年問題って知っていますか?

特に47年から49年に入社した人たちがいっせいに退職しはじめる年が2007年かららしいのです。

知の流出を懸念している企業もいれば、一方、お金と余暇を持て余したこの団塊の世代をターゲットにいろいろな知恵を絞っている企業もいることでしょう。

団塊の世代は何にお金を使うんでしょうか?

非常に関心のあるところですね。

団塊の世代ってどういう人たちがいるのでしょうか?

なんとなくお金持っているから旅行とかグルメとか、そういうことにお金を使うのでは、、、、。

気になる団塊の世代ビジネスではありますが、今まで団塊の世代のことを詳しく書いた本がありませんでした。

そんなことを思っている方がいましたら朗報です。

この本は団塊の世代をセグメント化してマーケティングのヒントを与えてくれている本です。

あったんですね。こういう本が。







posted by リュウ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コトラーのマーケティング原理

最近、起業する人が増えましたね。

簡単に誰でも株式会社が作れるようになったことも後押ししているのではないでしょうか?

起業して成功するためのポイントは?

よくこういう話を聞きますが、やはり気持ちの部分が大きいような気がします。

もし気持ちや目標達成意欲、などが充実しているのであれば知識もあるにこしたことはないですね。

どんな商売でもマーケティングの4Pは大切です。

プロモーション:広告のことです。

プライス:価格ですね。

プロダクト:製品のことです。

プレイス:製品の流通経路や陳列する場所などを指します。

まあ、4Pを知っているから商売が成功するわけでもないですが、戦略を立てるときに非常に便利ですので、勉強する価値はあると思いますよ。

もしこういうことをあまり知らないのであればこの本はおすすめです。

とりあえず1冊にすべてが詰まっていますので、バイブルにしてほしいと思います。

内容はわかりやすいですよ。





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2007年04月10日

ブックカバー

文庫本を読むときにどうされていますか?

私はブックカバーをつけて読んでいます。

別に変な本を読んでいるわけではないのですが、電車の中などで本のタイトルなどを他人に見られると、なんかはずかしくないですか?

私はけっこう気になったりするものですからいつもブックカバーをつけているのですが、これはおすすめです。

上質の革のためか、使い込んでいくと絶妙の風合いになっていくのです。手放せない一品ですね。




posted by リュウ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三顧の礼

三顧の礼という言葉があります。

才能のある人物を得るために、地位の高い人物が何回も訪問し礼を尽くして迎え入れること、です。

三国志の英雄・劉備が、当時無官であった諸葛孔明の草庵を自ら三度に渡って訪問し、迎え入れた故事が由来となっています。

今年は多くの新入社員が採用されましたが、新入社員は他の会社から三顧の礼で引き抜かれるような社員を目指し、企業側は三顧の礼をつくしてでもほしい人材を育成、または見つけてくることが大切だと思います。

どんなことをしても欲しいと思われる人材を目指したいものですね。

三国志もう読みましたか?



漫画なので一気に読みますよ。

小説は苦手という方にはおすすめです。

漫画でも十分だと思います。
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2007年04月09日

石原慎太郎入門

やはり予想通り、石原慎太郎都知事が再選しましたね。

石原都知事はネームバリューもあり、当選は間違いなしとは思っていましたが、それ以上にライバル達が石原都知事を良く見せてしまったようにも思います。

いずれにせよ当選すべくして当選したということでしょうか?

そんな石原慎太郎都知事のことが書かれた本があります。

その名もずばり「石原慎太郎入門」

ちょっと読んでみようかな。。。。



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2007年04月07日

不都合な真実

不都合な真実という本、もう見られましたか?

元米副大統領、アル・ゴアさんの本です。

内容はかなりのインパクトです。

本当に不都合な真実ですね〜。このタイトルの通り。

自然破壊をなくすために誰が最初にエネルギーの消費をおさえるのか?

みんながせいのっで無くせるような問題でもないですしね。

人間は不都合な真実をわかっていながら何もできずに突き進んでいってしまうのでしょうか。

著者のゴアさんの別宅には温水プールがあって、年間の光熱費が350万円という話を聞きました。

ゴアさんも苦しいところですね。

でも私はこういう本を出したゴアさんには拍手をおくりたいと思います。

人々の意識が今よりも少しでも変われば価値はあると思います。

と書きつつ、では自分では何が出来るのか考えてしまいますね。

国がつくるルールは置いといて、個人でできることって何でしょうか?

はじめは車に乗る回数を減らそうとか、たばこをやめようとか思っても相当な動機がないと続かないように思うんですね。

これはなかなか難しい問題ですね。。。。

まだ読まれていない方はおすすめです。

不都合な真実

是非、一読を。
















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2007年04月05日

マニフェスト

もうすぐ東京都知事選の結果がわかりますね。

誰が都知事になるんでしょうね。

今の段階では石原都知事が有利なんて声も聞かれますが。。。

ところで選挙で最近よく使われる言葉にマニフェストなるものがあります。

意味は、公約です。

1998年の統一地方選挙頃から言われるようになったようです。

今までの日本の選挙公約とは異なって、

・何を(具体的施策あるいは目標)、
・いつまでに(期限)、
・どれくらい(数値)やるか

ということを明示することによって、選挙民と立候補者の委任関係を明確化させようというものです。

北川正恭・前三重県知事が有名ですね。

でもこれって仕事をしている人にとっては当たり前のことですよね。

よく6W2Hとか言われる、それですよね。

目標管理制度を導入している会社であればよく見るものだと思います。

確かに便利なもので、これをしっかり掲げることによって目標と日々の行動が明確になってきます。

でも作るのが難しそうですね。

私はさんざん、こういうものをつくってきたのでよくわかるのですが、作成のコツは大きな目標とそれを支える小さな目標の項目をまず決めることです。

ここにかなりの時間を割いてもいいくらいなんです。

この大きな目標と小さな目標がすべて因果関係で結ばれていないといけないんですね。

ちょっとわかりにくいですかね。。。。

こんな本がおすすめです。

戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク

行動をロジックで整理したり目標管理シートをつくったりしたい人には非常にためになる本だと思います。




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2007年04月03日

体を温めると病気は必ず治る

私は胆石症です。

飲みすぎたり、油っこいものを食べ過ぎたりすると、
その夜、寝たあとで胆嚢がしくしく痛みだしたりしていました。

以前ウルソという薬を飲み続けていたのですが、ここ1年、薬をやめています。

理由は体をあたためると痛みがなくなることを知ったからです。

ちなみにウルソという薬は胆石を溶かす薬なので痛み止めではないのですが調子がいいので胆石も自然になくなるかもと勝手に信じています。


胆嚢が痛くなると、すぐに痛みがとれる魔法の方法があります。

それは湯船につかることです。

体を湯船に沈めた瞬間、痛みがあっという間になくなります。

たまたま自分でこの現象を見つけました。

医者にこのことを話しても気のせいでしょう、とあまり信じてくれませんでした。(やぶ医者?)

本当なのにな、、、とこの事実が世の中に浸透していないことに
不思議さをおぼえながら生活していたのですが、書店に
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法」という本がありました。

目を通してみると、実感できることばかり。

やっぱりそうなんだ!と感動してしまいました。
(ホッとしたというのもあります)

それで体を温めることはいいことなんだ、とさらに信念を持つ
ことになり、今は腹巻を常用していますし、寝る前に
胆嚢周辺にホッカイロを貼って寝ているんですが、それ以来、
まったく痛くなることがないんです。

血行もよくなった感じがしますし、頭も冴えています。

腹や腰まわりを温めるだけですごく健康になった気がしますよ。

私は実体験にもとづいてそう思います。

私と同じ症状を持っている方は是非、お試しください。





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大金持ちをランチに誘え!

日経新聞の広告欄に載っていましたね〜

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

非常に魅力的なタイトルの本です。

でも最近よく見かける感じの本でもあります。

ついつい買ってしまって、なんか中身なかったな〜、、、と。

しかしこの本、けっこういいですよ。

大きなポイントは、成功者は頭で考えることよりも、行動に注目する、という点です。

昔、読んだ陽明学の知行合一に通じるものを私は感じました。

知ってても行動がともなわないものは知らないのと同じ。

本を読んだり、勉強したりすることはインプット。

しかしなんでインプットする必要があるのか、というと
アウトプットするためですよね。

インプットは目的ではなくて手段。

どのような行動をしたのか、これがすべてなんでしょうね。

ちょっと話が脱線しましたが、本書はおすすめです。

是非、一読を。



posted by リュウ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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