2007年04月03日

日経新聞の読み方

学生時代はまったく新聞など読んだことなかったのに、
会社にはいってから新聞を読むようになった新人の方も
いるかと思います。

そしてはじめて読み出した新聞が「日経新聞」。

これはちょっときついですよね〜(笑)

実は私もその類なんです。

何が書かれているのかさっぱりわかりませんよね。

逆に自分は頭が悪いんだ、とかマイナス思考になったりして、
アレルギーにかかった時期もありました。

私は今だから言えるのですが、悩むよりも慣れろ、です。

それに全部わからなくてもいいんです。

自分に関係のある箇所だけで十分です。

それなら今晩見るテレビ欄しか見ない、というのではちょっと
困りますが。。。。

例えば、自分の仕事に関係あるような記事ですね。

仕事をしていくとわかってくるのですが、はじめは関係ないと思っていた株価や法規制や政治やら、、、、

いろんなことが実は自分の仕事とけっこう関係していることに気づいてきたりします。

そういうことを感じると少しだけ興味を持って読めてきます。

そうやって少しづつ読む欄が広がっていけばいいと思いますよ。

でもやはり日経新聞は働いているのであれば欠かせない新聞だと
思います。

ニュースはネットで見れるという輩もいますが、私は絶対に
新聞をおすすめです。

ということで、日経が苦手という新人の方に次の本を紹介
しますね。

日経経済記事の読み方〈2007年版〉

是非、一読を。


posted by リュウ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育勅語

日本の教育についていろいろ熱い意見が交わされています。

学校の問題、家庭の問題、、、、、誰の責任だ!こんな論調で
書かれているものが多いですね。

私は家庭も学校もよくがんばっていると思いますよ。

昔はよかった、とか単純に比較できないですし。

時代は変わっているわけですから。

でもこれだけはいえると思うんです。

戦争に負けて日本は何か大切な支柱をなくしたと。

日本には宗教がありません。

仏教があるじゃないか、といわれる方もいますが、やはり
ほとんどの日本人は無宗教、いや国家も無宗教だと思うのです。

でも無宗教なところが日本のいいところでもあると思います。

しかし何か教育的な支柱がほしいところではあります。

私は戦前の「教育勅語」を復活させて幼少のころより
シンプルに教え込むことが大切なように思います。

勉強が出来るおりこうさんを育てるということではなくて、
躾、物事の考え方、のようなものですね。
理屈ではなく、ダメなものはダメ、という教えです。

教育勅語ってなんか怖い〜という人もいるかもしれませんね。
戦争と結びつくイメージですからね。

簡単にこんなことが書いていましたよ。

・日本の伝統やまわりのもの(公共、そして国)を大切にしよう
・両親・子供、兄弟、夫婦を大切にしよう
・友達とは楽しくつきあおう
・自己啓発につとめ、人の手本となるようになろう

きわめて当たり前のことですよね。

「教育勅語」という看板があったため、各家庭でこの当たり前の教育が実践できたのではないでしょうか。

いろんな価値観を尊重するべき、という意見もありますが、
教育勅語と混同してはいけないように思います。

当たり前のことを子供のころに徹底する、ということが
今の日本に一番かけていると私は思います。

「教育勅語」のすすめ―教育荒廃を救う道

是非、一読ください。
posted by リュウ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術の継承

若者の賃金低下が離職率を高め、会社に技術や情報が残っていかず結果として生産性を下げている、こんなコラムを新聞で読みました。

なるほどな〜。

また2007年問題などのいわゆる団塊の世代の大量退職も
拍車をかけていくんでしょうね。

会社に残さないといけない技術や情報ってどうやって残していくのでしょうか?

知識創造企業」では個人が持っている知(暗黙知)をみんなが見れるようにする(形式知)しくみについて書かれていました。(でもちょっと難しい。。。。)

私が読んだ中では
「現場の知恵」が会社を強くする―「スキル共有」のマネジメント」が具体例なども豊富でわかりやすかったですね。

あと「「暗黙知」の共有化が売る力を伸ばす―日本ロシュのSSTプロジェクト」。

この本にはすごく共鳴して著者に電話までしてしまったくらいですから。

2冊とも古い本なのでもう書店には並んでいないと思います。

機会がありましたら是非、一読を。
posted by リュウ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワハギ万歳!

私の趣味の1つに釣りがあります。

特にカワハギ釣りは大好きです。

乗合船にのって海の上で釣るのですが、7時間くらいずーっと
たちっぱなしでも平気です。

楽しくて、楽しくて、疲れも忘れてしまうのでしょうね。

このようなカワハギきちがいが他にもいました。

嵐山光三郎 氏。

知っている人もいるかと思います。

この人もカワハギ釣りにはまったらしいです。

それでこの人が書いた本を紹介します。

カワハギ万歳! 釣った、食った、はまった

釣りってはまると、とことんはまっちゃうんですよね。。。。。

是非、一読を。

posted by リュウ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自立した社員、自立した会社

福沢諭吉が「学問のすすめ」という本で、
個人の独立があってこそ国家の独立がある、と説いています。

私はなぜかこのフレーズだけがずーっと頭にこびりついていて
行動の指針のようなものになっていました。

いまの激動の世の中をタフに生き残っていく会社には自立が求められています。

オリジナリティある差別化された商品やサービスを持っていること、そして常に変化に適応していくこと、そういうことが自立だと思うのです。

福沢諭吉の言葉を借りれば、こういう会社になるためには、
社員が自立していないといけない、ということになります。

自立した個々の社員が1つの目標を目指し、有機的に動いていくようなイメージとでもいいましょうか。

こんなことを考えながら、また「学問のすすめ」を読んでみるといいかもしれませんね。

是非、一読を。




posted by リュウ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修で思うこと

今の時期は新入社員研修があっちこっちの会社でおこなわれていることと思います。

でも人を教えるということはすごく大変なことですよね。

そもそも研修をして、どういう社員になってもらいたいのか?

ここらへんを明確にしておくことが大切です。

研修で教えてもらったことはできるけど、それ以外のことは
できません、という社員にはなってもらいたくないですしね。

また自己啓発に熱心で本で読んだことを受け売りで
さもわかったように話すんだけど行動がともなわないような
社員にもなってもらいたくないですよね。

では、どういう社員になってほしいのでしょう?

自分の判断で動ける社員になってほしいのではないでしょうか。

もっと簡単に言うと、自分の頭で考えて、自分で判断で行動がとれる社員、とでも言いましょうか。

そうなると会社から強制的におこなわれる研修では難しい面も
あるかもしれません。

木のいのち木のこころ―天・地・人

この本にはそんな人材育成に関する悩みを吹き飛ばしてくれるメッセージが熱く書かれていました。

剣道の世界に、師は3年かかってでも探せ、という言葉があるの
ですが、まさにその通りとうなる本でもありました。

ちょっと感動したので紹介いたします。

是非、一読を。

posted by リュウ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寺について

75000 という数字、何の数字だと思いますか?

実は日本にはお寺が約75000あるそうです。

ちなみにコンビニエンスストアが40000なので、どれだけ
多いかわかるかと思います。

だって、コンビニってどこにでもありますよね。

そのコンビニの約2倍くらいあるわけですから。

江戸時代はお寺は重要な機能をつかさどっていました。

戸籍管理などの役場的な機能、寺小屋と言われる学校的な機能、
また悩み事を聞いてくれるカウンセリング機能など、、、
ほかにもたくさんの大切な機能を持っていました。

しかしそのお寺も現在、存在価値が問われてきています。

どこかのお寺の檀家の方であれば、確かにな〜と感じられる
のではないでしょうか?

私も先祖の墓はお寺にありますので、お寺に関する様々な疑問や
問題を感じたりしています。

でもお寺の役割って今だからこそ求められているものもあると
思うんです。

毎年3万人近くの人が自殺しています。7割はうつ病らしいです。
そして、いじめやニートや、、、様々な心の問題を抱えた現代に
おいて、親や学校では対処できない領域にお寺だからこそ
できるものがあるように思うのです。

75000もあるお寺。

もしお寺が悩める現代人に対して心のサポートができるようになったら、素晴らしいことではないかと思うのです。

もし宗教がカタチだけでなく、人が生きていくうえで意味のある
ものであれば、お寺の活性化は日本人の活性化につながることに
なりませんか。

と、そんなことを考えさせられる2冊の本を紹介します。

1、「お寺の経済学

2、「がんばれ仏教!

是非、一読を。









posted by リュウ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史のクイズ

妻が大河ドラマの影響で歴史に関心を持ち始めました。

それまで妻は歴史は大嫌い。

「過去を振り返るのはきらい、未来だけを見つめたい!」とか
言っていたのですが、さすがに俳優が格好いいと歴史のドラマ
でも見てしまうのですね(笑)

それで最近、やたらと妻が歴史のクイズを出してくれと
うるさいのです。

最初は自分の頭の中にある知識だけで質問を出していたので
すが最近、ネタ切れで本に頼ることにしました。

いろいろ探したのですが、なかなかいいのがないのです。

しかし1冊、安くて小さいサイズなのですが内容がある
歴史クイズの本がありましたので購入してしまいました。

脳を鍛える!書き込み式歴史ドリル

552円でポケットにもはいるサイズです。

この本で毎晩妻に歴史のクイズを出しています。

きっかけって大切にしないといけませんからね。。。。(涙)

是非、一読を。


posted by リュウ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出来そうに見えるわけ

ビジネスの世界で「あの人、出来る!」と思うことってないですか?

会議での発言、プレゼンテーション、クライアントへの営業など。

でも出来るって定義はちょっと曖昧でもありますよね。

私は出来る!=仕事の成果を出す、と考えて次のような
公式で考えています。

仕事の成果 = 努力 x 能力 x 考え方

努力とは、気合とか根性とか徹夜で仕事をすることです。
やはりこういうファイトがないとダメだと思うんです。

能力とは、経験やスキルや知識や持っている資格だったりします。

考え方は、論理的、戦略的、計画的、倫理的、、、、

こんな感じです。

それで「あの人できる!」って思う時って、これらのどの部分の
ウェイトが高いのかな〜と考えたんです。

私は論理的、戦略的な考え方の部分が大きなウェイトを持っている
ように思いました。

でもほとんどの人はこの部分は学習で身につけたもののようにも
思います。


もしかしたら日本人の苦手な部分かもしれません。

本当に出来る人っていうのは、考え方の学習をベースに、その上に
経験から生まれるひらめきやアイデアが生まれる人のことを言うのだろうと思うのです。

しかしなかなかそんな人いませんよね。

いずれにしても考え方って重要だと思うんです。
(ガッツや経験ももちろん大切ですが)

学習である程度学べるものであれば、さっさと本でも読んで
ある程度、理解してしまったほうがいいのではないかと思います。

それで、その考え方を学ぶおすすめの本を紹介します。
3冊あります。

1、「[新版] MBAクリティカル・シンキング

2、「新版MBAマーケティング

3、「MBA経営戦略

3冊とも著者が同じですが、けっして私はこの著者のまわしものではありません(笑)

この類の本は私もいろいろ読んだのですが、体系的に書かれていて
やっぱりこの3冊かな、と思うんですね。

はじめは内容が難しいと感じるはずですが、がまんして読みすすめていき、3回くらい繰り返して読んでみると、なんとなく考え方の骨組みが頭の中に出来てくると思います。

そうしたらしめたものだと思います。

ビジネススクールに行くよりもよっぽど安上がり。

この3冊を読破できたなら、絶対に頭の中がかわっていること
と思います。

そして、今まで出来るって思っていた人の発言に対して
な〜んだ、そういうことかっ、と思えるようになります。

是非、一読を。




posted by リュウ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

人材戦略

納豆問題からいろんな問題が明るみになっていった
「あるある問題」ですが、あれって本質的な問題は
どこにあったのでしょうか?

最近、様々な雇用形態が生まれていますが、
テレビ局の番組制作における雇用形態のバランスは、
自前のスタッフ3割、外注7割という話を聞きました。

外注スタッフは期限までに納品しないといけない、
しかしクライアントの社員ではないので当事者意識は
持っていない、、、、
仕事の量が増えれば当然、やっつけ仕事も増えてしまう、
という悪循環があったのかもしれません。

仕事のスピードが早くなり、業務もより専門的になっていく
今の時代だからこそ起こった問題とも言えそうですね。

個人的なモラルの問題にするのではなくて、
人が責任感と当事者意識を持って仕事をおこなえるような
仕組みをつくることが大切なように思います。

どうすれば人はがんばって仕事をするのか?

非常に重要で永遠なテーマではありますが、
このテーマを企業側の立場にたって具体的な仕組みを例にして
わかりやすく書かれた本があります。

この本を読むと仕組みって大切なんだな〜と痛感させられます。

勝てる会社の人材戦略

人を雇う立場の人だけでなく雇われる側の人たちも読むことを
おすすめします。

個人と会社のベクトルをどのようにあわせていけばよいのかが
仕組みを通じて理解できるのではないでしょうか。

是非、一読を。





posted by リュウ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

プランドハップンスタンス

プランドハップンスタンスというキャリア形成の考え方があります。

「キャリアは基本的に予期しない偶然の出来事によってその8割が形成される」という考え方なんです。

最近、やたらと夢を持ちましょう、夢を手帳に書くと夢が実現します、というような考え方が目につきませんか?

小さいころから将来の夢がカタチになっていたらその人の人生は
成功する、、、などなど。

私はその考え方のすべてを受け入れられないんですね。

各年代で夢はかわったりしますし。

夢をもって、その夢を実現するための戦略的な日々をすごすという考え方も理屈はわかるのですが、どうも共鳴できないんです。

夢はもてなくてもいいから、1つ1つの出会いや縁を大切にしよう、結果として有意義なキャリアがつくられるよ、と言われたほうが、私はホッとするんですね。

プランドハップンスタンスに関心がある人には

働くひとのためのキャリア・デザイン

がおすすめです。

是非、一読を。

posted by リュウ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブランド戦略

最近、ブランドという言葉が氾濫しています。

関さばや越前がに、、、にあやかろうと地方でもブランドをつくろうという動きが増えてきているように思います。

名前を登録したからブランドになる、こんな雰囲気もありますよね。

ブランドって何なんでしょうか?

商品には大きく機能とイメージの2つの側面があります。

例えば、グッチの財布があったとします。

機能はお金をいれる財布(いれもの)です。

ではイメージは、、、それがブランドであるグッチなんですね。

会社の名前じゃないか!と言われる人もいそうですね。

グッチ、、、、ああ、高そう、金持ち、センスいいって思われそう、、、などなど。これらすべてイメージなんです。

このイメージで人は高くてもモノを買うんですね。

だからブランドは大切なのですが、簡単にはこのブランドつくれません。

外資系の企業だとブランドマネジャーになった人が社長になれるくらい重要なものなんですね。

ということで、世界No1の消費財メーカーであるP&Gのブランド戦略の本がありますので紹介しますね。(けっこう古い本ですけど)

P&Gのブランド戦略―スーパーカンパニーに見る99の成功法則

是非、一読を。

posted by リュウ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう一度聞きたいあの人の言葉

先日、NHKで「その時歴史が動いた(もう一度聞きたいあの人の言葉)」が放映されていました。

歴史好きの私はついつい見てしまうのですが、いろんな言葉が
あって面白かったですね。

坂本竜馬の言葉が一番になるのかな、と思っていたら高杉晋作の
言葉でしたね。
「おもしろきこともなき世をおもしろく…」

私が一番、関心をひいた言葉は、

13位 
「こうしようと一筋に思う心こそ人が誰しも抱える病である。この病を必ず治そうというこだわりもまた病である。自然体でいること、それが剣の道にかなう本当にこの病を治すということなのである」     柳生宗矩『兵法家伝書』より

でした。

私は剣道をしているので目をひいたということもあるのですが。

でもこの言葉がよくも13位(良いランク)だったな〜と思うんです。

剣道をしていない人もこういう考えに興味があるのかな〜と
いろいろ考えさせられました。

この言葉は柳生宗矩が「兵法家伝書―付・新陰流兵法目録事」の中でうたっているんですね。

でも昔の言葉づかいで書かれていてけっこう読むの大変なんです。

それでもし柳生宗矩のこの言葉に関心がある方であれば、
私は「不動智神妙録」という本をおすすめします。

柳生宗矩の師である沢庵和尚の本です。

これは現代語訳もついておりスラスラ読めます。
内容は1つ1つ深すぎるのですが。。。

剣道家であれば必須の本ですよね。

是非、一読を。





posted by リュウ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏教は心の科学

前のブログで宗教のことを書きましたが、日本人は仏教に一番なじみが
深いのではないでしょうか?

人がなくなったり法事の時など、お坊さんがお経をとなえてくれますが、意味わかりますか?

私は子供の時に、お経は難しいからありがたいんだとか、言われた記憶があります。

なんかよくわからない、しかしそのわからなさがありがたい、
こういう部分って仏教にあるように思うんです。

でも本当はどうなの?

こんな疑問を持っている方にはすごくわかりやすく仏教のことを
書いた本があります。

仏教は心の科学

仏教はわけがわからないものではなくて科学なんですね。

これは「禅談」とともにおすすめです。

是非、一読を。





posted by リュウ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宗教

宗教と聞くとギクッとする人けっこういると思います。

「私、そういうの苦手なんです。。。」とまったくとりあわない人いますよね。

私は特になにかの宗教を信じているわけではないのですが、
宗教には関心があってけっこういろんな本を読んでいます。

宗教ってすごいパワーを秘めていると思うんです。

宗教で人が幸せになったり、戦争をしたりするわけですから。

でもそんな宗教だからこそ、バランスよく理解しておくことが必要なのではないか、とも思います。

例えば、世界3大宗教って知っていますか?と聞かれたら、あなたは答えられるでしょうか?

キリスト教とユダヤ教の違いは?
なかなか答えられないですよね。

とかく宗教は敬遠されがちですけど、宗教のことを知っておかない人ほど、危ないように思うんです。

それで、ざっくりと宗教ってどういうもので、どんな種類があるのか、本を読んで勉強してみるのもいいと思いますよ。

図解世界5大宗教入門―激動の21世紀、われわれ日本人も宗教と無縁ではいられない!

読みやすいのでおすすめです。

是非、一読を。
posted by リュウ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

納豆の本ならこれ!

納豆好きですか?

テレビでいろいろ問題になりましたが、私は納豆がないと
生きていけないくらい大好きです。

昔から納豆を食べると体調がなんとなくいいんです。
それに美味しいし。

本屋でふと見つけたこの本、納豆好きの私にはたまらない本でした。

納豆の快楽

ますます納豆が好きになってしまいました。

納豆ファンの方は是非、一読を。



posted by リュウ at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さかなの本ならこれ!

最近、年のせいか肉より魚が好きになってきました。

スーパーに行くと魚コーナーでいろんな魚を見るのが楽しいくらいです。

それでもっと魚のこと詳しくなりたいな〜と思っている人に超おすすめの本があります。

新さかな大図鑑―釣魚 カラー大全

釣りが好きな人はバイブルになっているのかもしれませんが、釣りをしない方でも十分楽しめます。

この本は魚ごとに釣りの楽しさのランクと味のランクがつけられているんです。

魚にますます親近感をおぼえるとともに魚がより美味しく感じられることうけあいです。

一家に一冊あってもいいのでは。
posted by リュウ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーエージェント社会の到来

働くカタチについて考えたことってありますか?

一生会社員として定年まで働き続けますか?

将来起業しようと思っている方もいるかもしれません。

アルバイトでもいいや、と思っている人もいるでしょうね。

いまの日本には様々な働くカタチが生まれてきました。

今後、この流れはどうなっていくんでしょうか?

アメリカでは4人に1人が自由スタイルの仕事人らしいです。

いわゆるフリーエージェント。

アメリカの姿は将来の日本の姿ですからいずれこうなるんでしょうね。

会社に雇われない人生の生き方を考えている方がいましたら
非常に参考になると思いますよ。

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

是非、一読を。


posted by リュウ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新人ビジネスマンが読むベスト3

新社会人になるビジネスマンからこういう相談を受けました。

新しく入る会社は新人研修がないので、自己啓発の1つとしてためになる本を読みたいんだけど、何か参考になる本はないか?と。

そこで独断と偏見でベスト3の本を紹介しました。

1.[新版] MBAクリティカル・シンキング
これからいろいろなことを学んでいくうえで受け入れる思考の土台が必要ですので1番にもってきました。

2.7つの習慣―成功には原則があった!
とにかく読んでおくべき本です。

3.稲盛和夫の実学―経営と会計
働くということはお金をもらうということです。会社の売上、利益、そこから生まれる給料って何なのか?知っておく必要があります。

この3冊は新社会人におすすめです。

posted by リュウ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

竜馬がゆく

私がいままで一番感動した小説は、

竜馬がゆく〈1〉」〜「竜馬がゆく〈8〉」の計8巻です。

もういまさらながらという感じですが、やっぱりこの本いいですね〜。

これを読んでしまったおかげで毎年5月に京都に行ったときには竜馬の墓におまいりにいく始末です。

竜馬だったらどう思うだろうか?

こんなことを考えながら生活しているとすごくおおらかになっている自分を発見したりします。

今年も5月が近づいてきました。

また行くんでしょうね。。。

posted by リュウ at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。