2007年04月17日

ソフトバンクのCM

先日、久しぶりに新宿に行きました。

新宿通りをぶらぶら歩いていたら、ずーっとソフトバンクの
CMが流れていて1日中耳から離れませんでした。

女の子と同じ動きをしながら住宅街を歩いていくキャメロンディアスのあのCMです。
07030777[1].jpg


CMソングはどこかなつかしさを感じさせるナンシー・シナトラの「シュガー・タウンは恋の街」です。

それもそのはず、この曲は1967年に発売された4thアルバム『シュガー』(下記写真)に収録されている、彼女の代表曲なんです。



ちなみにナンシー・シナトラはあのフランク・シナトラの実娘で、60年〜70年頃には多くのヒット曲を出しました。

シュシュ、シュー!というフレーズが頭から離れず今でも口をついて出る始末です。

ソフトバンク恐るべし。。。




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posted by リュウ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

Yシャツ&ネクタイ12点セット

新入社員のビジネスマンにネクタイとシャツを紹介します。

ネクタイやシャツはなんやかんや言っても消耗品です。

特に新人はバリバリ汗まみれで働くことも多く、換えのシャツとネクタイは何本あってもいいくらいでしょうね。

そこで、こんなものを紹介します。

新入荷!形態安定Yシャツ6枚、撥水加工ネクタイ6本の超お買い特セット。



Yシャツ&ネクタイの12点セット!

限定数各30セットのみ!

Mサイズのセット、Lサイズのセットもあります。

Yシャツ:
 ・白無地、
 ・白地に青のストライプ、
 ・白地にエンジとオレンジのペンシルストライプ、
 ・白地に紺&グレー&水色のストライプ、
 ・白地に紺のストライプ、
 ・白地に紺と水色のグラフチェック 

ネクタイは画像参照ください。

素材:Yシャツ:綿35%・ポリ65% 
   ネクタイ:ポリエステル

サイズ: LL 着丈 約84cm 肩幅 約52cm 身幅 約62cm
     首周り 約43cm 袖丈 約84cm

これでなんと5,229円

お早めにどうぞ。
posted by リュウ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートルズ

最近、オールマイラヴィングを携帯の待ちうけ曲にしました。

実はビートルズのレコードはすべて持っているほどのファンでもあります。

すべてご紹介!

PLEASE PLEASE ME (1963年)
ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム。全英チャートでは30週連続でトップ。この頃のジョンの声はすごくいいですね。


WITH THE BEATLES (1963年)
ファースト・アルバムを1位の座から蹴落としたのがこのセカンド・アルバム。オリジナル8曲、カヴァー6曲。ポールのオールラヴィングが収録。この曲は私の待ちうけになっています。


ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(1964年)
初の主演映画のサウンドトラックがA面に、その他の新曲がB面、という形で構成された3枚めのアルバム。全曲オリジナル、しかもレノン=マッカートニーの作品で占められています。この自作自演の曲だけで構成されたという点で、ポップス史上におけるひとつの画期的な作品でした。


ビートルズ・フォー・セール (1964年)
前作からわずか5か月後、クリスマス・セールをねらって発売されました。制作期間が短かかったため、またカヴァー曲が6曲と増えていますが、そのおかげですばらしいリメイク作品になっています。


4人はアイドル (1965年)
ビートルズの2作めの主演映画のサントラ盤。名曲イエスタデイが収録されています。この曲はポールが朝起きたら出来上がっていたという話です。やっぱり天才なんですね〜。


ラバー・ソウル(1965年)
6枚めのこのアルバムから、発売される作品はすべてオリジナルとなっていきます。ジャケットのコンセプトもアルバム・タイトルも4人で考え、それまでシングルの寄せ集め的色彩の強かったポピュラー・アルバムの概念を変えたアルバムと言われています。
私はこのアルバムが一番好きですね。


リボルバー(1966年)
このアルバムでは前作で試みた実験的サウンドをより発展させ、ポップ・ミュージックを芸術の域にまで高めたと言われたアルバムです。もはやステージでの再現が不可能になるほどのサウンドを生みだし、発売直後に行なわれたツアーではこのなかの曲が1曲も演奏されなかったばかりか、コンサート活動そのものも止めてしまったのです。


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (1967年)
ビートルズ・サウンドの最高峰、ロック・ミュージックの金字塔と称されるアルバムです。架空のバンドをテーマにし、トータル性を強く打ち出しています。レコーディングにのべ700時間かけ、多彩な音楽技術、ホーンやシタールなどさまざまな楽器の駆使、奇想天外な発想、きめ細かい音づくり、と万華鏡を見るようにビートルズのすべてが凝集。


マジカル・ミステリー・ツアー (1967年)
ビートルズが制作したオリジナル・アルバムではなく、アメリカで編集されたアルバムです。同名テレビ映画のサントラをA面に、B面にはシングルのみで発売された曲を収録しています。ジャケットで、ポールだけが黒いぬいぐるみを着ている、としてポール死亡説の理由にも数えられましたが、実はこれはジョンです。アメリカのビルボードでは、8週間トップにランクされました。


ザ・ビートルズ(1968年)
"ビートルズが設立したアップル・レーベルからの第1弾アルバム。最初で最後の2枚組のオリジナル・アルバム。まっ白なジャケットから『ホワイト・アルバム』とも呼ばれています。1967年8月にマネージャーのブライアン・エプスタインを亡くしたこともあり、4人が団体行動をうまくとれなくなった時期でもあり、やはりエプスタインの存在は大きかったのでしょう。4人そろってレコーディングする機会は減っていきます。そのためにポールが全部の楽器を多重録音して仕上げてしまった曲もあり、ポールのファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』に通じていくことになります。ビートルズファンには少しさびしさも感じさせるアルバムかもしれません。


イエロー・サブマリン (1969年)
ビートルズを主人公にしたアニメーション映画のサントラ盤。ビートルズ自身は終わりの部分に少し登場するだけですが、映画のテーマは4人が主張する「愛・平和・音楽」を集約したものとなってちます。リンゴが自信を持って歌っているイエロー・サブマリンがうれしくもあります。


アビイ・ロード (1969年)
発売は『レット・イット・ビー』より先ですが、レコーディングされた時期はこちらのほうが遅いため、実質的にはビートルズ最後のアルバムと言えます。この時期になると、4人そろってレコーディングする機会はますます減りバラバラな時期にありましたが、危機感は感じられず、完成度の高い作品になっています。ポール死亡説が生まれたことで有名です。その騒ぎの影響もあってか、全世界で1,500万枚以上売り、ビートルズのアルバムでは最高の売上を記録しました。イギリスでは史上もっとも売れたアルバムです。



レット・イット・ビー (1970年)
最後に発売されたアルバムで、このときのレコーディング風景を記録した同名の映画のサントラ盤でもあります。1969年にレコーディングされた未発売アルバム『ゲット・バック』を再編集したものです。当時の4人の心情を反映しているせいか、アルバム全体に哀感が漂い、聴く者は感傷的にならざるを得ません。とくに「レット・イット・ビー」と「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を歌うポールには、ついに解散に行きついてしまったやるせない寂しさと虚無感さえ感じます。














posted by リュウ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太田総理

「太田総理…秘書田中」という番組、なかなか面白いですね。。。

昨日は日米同盟を白紙に!というテーマで討論されていましたが
朝生の論客を向こうにまわして太田総理も負けていませんでした。

このテーマの論点は2つあるように感じました。

国益優先か、世界という全体のバランスを優先か。

おそらく各国が国益優先政策を進める以上、どこかで摩擦が起きるんでしょうね。

日米同盟を白紙にすると間違いなく国益が下がります。

軍事的な問題も出てくるでしょう。

しかしもし将来的に世界が平和になれるのだとしたら、どういう姿でしょう。

ここを太田総理はイメージしているのではないでしょうか。

その姿は世界の国々が自国の国益よりも平和を考えて武器を放棄していること。

かなり美しい理想論です。

しかし武器を使わずに平和になる、ということは確かにこういうことですね。

そんな勇気のいること誰もやらないでしょう。

しかしそれを日本がやろうじゃないかと。

そして平和を世界に広めていくリーダーに日本がなろうと。

だからこそもし自衛の戦争になった時には自分も死ぬ覚悟があるということにつながるんでしょうね。

理屈はおおいに賛成です。

しかし、
国益さがります。消費税あがります。福祉きつくなります。あまったお金をアフリカの難民にまわして世界の平和を実現します、という政治家がいて選挙に出ても勝てないでしょうね。

日本人は今でも他国より幸せな生活を送っているのですが、今よりも生活の質が下がることは絶対に嫌ですからね。

1人1人がそう思っている以上、アメリカに頭があがらない時代が続くということなんでしょうね。

こんな話に関心がある人はこの本、おすすめです。
















posted by リュウ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庚申塔

庚申塔(こうしんとう)って知っていますか?

下の写真のような石塔のことを言います。
(これは私が幼少の頃、よく見ていた赤羽台団地の庚申塔です)

H 047.jpg

旧暦では60日に1度、庚申(かのえさる)の日が巡ってきます。

この夜に眠ってしまうと人の体内にすんでいる三し(さんし)という虫が天に昇り、天帝にその人の日ごろの行いを報告するという教えがありました。

報告された行いの内容によっては寿命が縮まると言われていました。

寿命が縮まっては大変ですので、この日は身を慎み、虫が抜け出せないようにとみんなで集まって徹夜して過ごしました。

このような慣わしは平安時代のころからあったようですが、江戸時代には全国の農村などで大流行しました。

最初は、身を慎むことが目的でしたが、そのうちに米や野菜、お金を持ち寄り、皆で飲食・歓談して過ごす楽しい集まりになっていきました。

さまざまな情報を交換し、農作業の知識や技術を研究する場、もしくは相談を打ち明けたりする社交の場でもありました。

この集会を3年18回続けた記念に建立したのが庚申塔なのです。

長寿や健康のみならず、家内安全や五穀豊じょう、現世や来世のことなどを祈り、それを碑面に刻みました。

私はこの話がすごく好きです。

地域で集まりいろいろなことを語り合う場が今の現代にはないんですね。

地域の夏祭りくらいではないでしょうか?

昔の日本人はしきたりや慣わしがあったため老若男女が集うきっかけがいろいろとありました。

非現実的で面倒なものも中にはありますが、このようなしきたりの意義というのは実は人と人のコミュニケーションにあったのではないかと思っています。

最近、「日本人のしきたり」という本が売れていますが、実は現代人の孤独感、寂しさが理由なのではないかと考えていたりします。

関心のある方は是非、一読を。



posted by リュウ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

明日、14日に「東京タワー」という映画が全国公開されます。

亡き母への思い、親と子、社会と個人など時代によって変わりゆくものと、変わらない普遍的なものの姿を描き、210万部のベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝的小説である「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を映画化したものです。

樹木希林と内田也哉子の親子が出演していますが、なんか前評判よさそうですね〜。

親と子の関係の映画ってどうも弱いんです。

観たら泣くんでしょうね。。。

すごく楽しみです。

小説はちょっとだけ目を通したのですが、まず映画を見てからと読むのをやめました。

小説が映画化された作品に接する場合、人によって、小説→映画、映画→小説 と2つのタイプに分かれるようですが私は後者ですね。

前者の方も後者の方も是非、一読を。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~



posted by リュウ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荻窪の春木屋のラーメン

私は大のラーメン好きです。

いろんなラーメンを食べてきましたね〜。

そんな私のラーメンNo1は荻窪にある春木屋というお店の普通の醤油ラーメンなんです。

初めて食べたときの感動はいまだに忘れられません。

普通のなつかしいラーメンなのにすごく美味いんです。

ふかひれなどの高級食材を使ったひねったラーメンが最近はやっていますが、どうもこの手のラーメンは好きになれません。

ラーメンは主食ではなくあくまで小腹にいれる程度という位置づけでいいと思うんです。

しかし美味い、そこにラーメンの醍醐味があると私は思います。

これはインスタントですが、いけます!



私の日本一と思う春木屋のラーメンです。
posted by リュウ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保坂尚希の出家について

保坂尚希が出家するというニュースがテレビで流れていました。

私はテレビを見ていて彼の気持ちがなんとなくわかるような気がして好感を持ちました。

でも出家?なんか怖い〜。。。と思っている人も多いのではないでしょうか?

宗教に関するある程度の知識がないと理解してあげることができないかもしれませんね。

無知の知という言葉がありますが、宗教にこそこの言葉が当てはまると常々私は感じています。

宗教に関心を持つきっかけとしてこの本を紹介します。



著者は玄侑宗久(ゲンユウソウキュウ)という方で、1956年福島県三春町生れ、慶応義塾大学中国文学科卒業された方です。

様々な職業を経験されたのち、27歳で出家。

京都の天龍寺専門道場にて修行。

現在、臨済宗妙心寺派、福聚寺副住職。

デビュー作「水の舳先」が第124回芥川賞候補作となり、「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞されました。

テレビにもよく出演されているのでご覧になられた方もいるかと思います。

宗教に距離をおいている人はこういう本を読まれるといいと思います。

すごく身近に宗教が感じられ、関心を持たれるのではないでしょうか。

是非、一読を。
posted by リュウ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行や出張用のバッグ

もうすぐゴールデンウィークですね。

旅行に行かれる方も多いかと思います。

旅行前にいつも迷うのがバッグではないでしょうか?

私もいくつかバッグを持っているのでご紹介します。

これはビジネス出張もしくは結婚式などのフォーマルな場合によく使うバッグですが、非常に重宝しています。さすがTUMIのバッグだけあって軽くて頑丈で機能的ですね。あきもこないデザインが気に入っています。


もう1つがこのリモワ。これは学生時代から使っているのでかなり傷や汚れがついているのですが、そこが良い味を出しており手放せない一品になっています。使いやすさからいったらTUMIなんですが、荷物が多いときはリモワにも入れたりします。


以前はキャリーバッグを持っている人はそんなにいなかったと思うのですが、最近は東京駅構内でもたくさんの方が持っていますね。日々の日常バッグとして使っている方もいるようです。

確かに重くないし便利ですよね。

これからバッグの購入を検討されている方は是非、参考まで。

posted by リュウ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

松井の不動心

ヤンキース、松井選手の「不動心」が売れているらしいです。

男性スポーツ選手が出す本はたいてい男性が購入するらしいのですが、この本は4割が女性客らしいです。

松井選手は左手を骨折して連続試合出場記録がとだえました。

しかしこのような困難に対しても自分のできることを考えて克服していった松井選手の姿勢に女性が共鳴しているようです。

女性の時代と言われていますが、女性も困難に対峙してがんばっているということですよね。

人生楽ありゃ苦もあるさ〜とは水戸黄門ですが、誰にでも必ずこういうサイクルがありますが、苦(壁、障害)の乗り越え方で人生が決まるような気もします。

私も読んでみようと思います。




posted by リュウ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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