2007年04月11日

篠原風鈴本舗の江戸風鈴

まだ季節ではないのですが、
私は5月の連休を過ぎたころから風鈴の用意をするんです。

ムシムシするな〜と思った時に風鈴の音がすると逆に暑さがうれしくなるんですね。

不思議ですね。

風鈴の音色は金属音ではなくてガラスのちょっとにぶい音が好きですね。

そういうことから江戸風鈴を愛用しています。

特に篠原風鈴本舗『江戸風鈴』はおすすめです。




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posted by リュウ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 調度品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹倉玄照堂の作務衣

作務衣(さむえ)って知っていますか?

禅僧が着ている紺色の作業服です。

禅寺では作業のことを作務(さむ)と言います。

作務の時に着る衣なので作務衣と言うのですが、これがなかなか
快適なんです。

私は家にいる時は作務衣を着ていることが多いのですがけっこう病みつきになりますよ。

家にいる時はTシャツに短パンでもいいのですが、作務衣を着ているとなんとなく品が保たれつつもリラックスしている絶妙の感じがあるんですね。

それに日本人の顔にも合いますしね。

私はかれこれ17年くらい同じ作務衣を着通しています。

藍の色もあせて使い込んだ良いふうあいになっています。

おすすめの作務衣は笹倉玄照堂のものですね。

笹倉玄照堂の作務衣は、著名人の間でも愛用されており、名前が通っているだけあってモノは確かにいいですね。

手つむぎ感覚のしっかりとした素材に、動きの多い部分は裁ち目の見えない巻二重縫いで、繰り返しの洗濯にも強い丈夫なつくりになっています。

これから暖かくなってきますので、家にいるときなどにちょっと和のテイストでくつろぎたいと思われている方にはおすすめです。



posted by リュウ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コトラーのマーケティング原理

最近、起業する人が増えましたね。

簡単に誰でも株式会社が作れるようになったことも後押ししているのではないでしょうか?

起業して成功するためのポイントは?

よくこういう話を聞きますが、やはり気持ちの部分が大きいような気がします。

もし気持ちや目標達成意欲、などが充実しているのであれば知識もあるにこしたことはないですね。

どんな商売でもマーケティングの4Pは大切です。

プロモーション:広告のことです。

プライス:価格ですね。

プロダクト:製品のことです。

プレイス:製品の流通経路や陳列する場所などを指します。

まあ、4Pを知っているから商売が成功するわけでもないですが、戦略を立てるときに非常に便利ですので、勉強する価値はあると思いますよ。

もしこういうことをあまり知らないのであればこの本はおすすめです。

とりあえず1冊にすべてが詰まっていますので、バイブルにしてほしいと思います。

内容はわかりやすいですよ。





posted by リュウ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

アディダスのサンダル

サンダル持っていますか?

つっかけとも言いますね。

ちょっと近くのコンビニまで行くときにはサンダルをはく人もいるでしょう。

私は20年間、ずっと同じサンダルをはいています。

そして今後もずっとこれでしょう。

まったく飽きず、はきやすいサンダル。

それがアディダスのサンダルです。

これは優れものだと思います。

これからの季節、はく機会も増えるでしょうね。


posted by リュウ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉ものがたり

日本で一番好きな場所は鎌倉です。

湘南の海、ゆっくりと街中を走る江の電、鶴岡八幡宮をはじめとする古いお寺や神社などの古刹の数々。

鎌倉の良さとは、古さと新しさ、そして山と海、またその中で住民が違和感なく溶け込んで生活しているスタイルがいいんでしょうね。

よく鎌倉と京都が比較されますが、歴史に関しては断然京都ですね。建物の規模も古さも圧倒的スケールで京都の勝ち。でも盆地なので閉じこもった息苦しさを感じるんですね。

その点、鎌倉は山あり、お寺あり、ちょっと歩くと海があり、、、また電車で1時間くらいで東京にもいけます。

このバランスと開放感はちょっと他所ではないのではないですか?

すごく気に入っています。

そんな鎌倉のことを漫画にした「鎌倉ものがたり」。

おすすめです。

このアニメ、江の電にも使われていましたよ。

いいですね〜。




posted by リュウ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸誠武道具店の竹刀「誠」

私がおすすめする剣道の甲手をご紹介したところ、竹刀も紹介してくれという声がありましたので、ご紹介します。

私はずっとこれ1本。

奈良の丸誠武道具店のオリジナル竹刀「誠」という竹刀です。

竹刀は大きく、胴張りと直刀タイプの2つにわかれます。

胴張りは手元が太く、先が細いという特徴があります。試合などで手数重視、スピード重視の剣士に好評です。

直刀タイプの竹刀は、棒のようにまっすぐな感じの竹刀です。胴張りと比べると振りにくいと感じるかもしれません。

では何がいいかと言うと、構えている時、振ったとき、打突した時の安定感があるのです。

1本の打突に納得性を持たせようとする剣士には好評だと思います。

私は後者なんですね。

それで直刀タイプであればこの「誠」絶対におすすめですね。

新撰組とは関係ないと思いますよ。あくまで銘です。

makoto-2[1].jpg

posted by リュウ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックカバー

文庫本を読むときにどうされていますか?

私はブックカバーをつけて読んでいます。

別に変な本を読んでいるわけではないのですが、電車の中などで本のタイトルなどを他人に見られると、なんかはずかしくないですか?

私はけっこう気になったりするものですからいつもブックカバーをつけているのですが、これはおすすめです。

上質の革のためか、使い込んでいくと絶妙の風合いになっていくのです。手放せない一品ですね。




posted by リュウ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座禅のススメ

剣道をされている高段者の先生で座禅をされている方がけっこういます。

なぜ高段者の方に座禅をされる方が多いのでしょうか?

おそらく座禅によりこだわりのない心を養うことで、状況に応じた自然な打突が打てるようになるためではないでしょうか。

剣道は、一般的なスポーツと違い、年をとっても強くなっていける特性があります。

筋力やパワー、スピードではない精神的な部分のウェイトが高いのですね。

座禅の目的はこだわりのないおおらかな心が持てるようになることです。

この心を持つところに座禅と剣道が通じるものがあるのでしょうね。

私も形だけですが毎日座禅をおこなっています。

まずは形からということなのですが、雑念だらけの座禅です。

座禅の時にこういうものがあると便利ですよ。
座布といいます。











posted by リュウ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多屋の武昭の甲手

剣道は何かとお金がかかる競技です。

柔道だったら柔道着1枚で足りますが、剣道は面、甲手、胴、垂、稽古着、袴、それに竹刀やら、、、、。

防具も職人さんがつくるものになると伝統工芸品の趣で値段も一気に高くなります。

それだけにこだわる人も多いのですが、

本来、一番こだわらないといけないパーツはどこか?というと
私は甲手だと思うのです。

竹刀を握る部分が甲手だからです。
(それと竹刀もですね)

甲手の場合、私は機能的な要素のほかに質感、デザインなども考慮して考えるべきだと思います。

私が思う甲手選びの5つの基準は、
使いやすさ、耐久性、緩衝性、デザイン、ブランド。

この基準を十分クリアした私のおすすめの甲手がこれです。

2bucotesyousai[1].jpg

鹿皮や鹿毛、紺反とすべてに上質の素材が用いられており、使い心地、耐久性、また2分刺なので刺しの細かいものより緩衝性に優れています。

素材が良いため使い込んでいくとなんともいえない風合いをかもし出してきます。

ブランドは知る人ぞ知る武昭。

ブランドにこだわるのは職人さんの腕がそのまま機能に反映するからです。

長崎の博多屋武道具店で販売されております。
posted by リュウ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松田勇作の蘇る金狼

最近ハードボイルド映画って少ないですね。

たまたま先日深夜にやっていた「蘇る金狼」を観ました。

昔、一度観たことがあった映画なのですが、かなりストーリーを忘れていてあらためて新鮮に観ることができました。

いやーやっぱり格好よかったですね。

「ジュピター、、、」と名セリフをはき、息絶える場面は圧巻ですね。

松田勇作はブラックレインを最後に亡くなりましたが、私はこの蘇る金狼がいちおしです。

素晴らしい俳優でした。




posted by リュウ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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